論理学習熟コース
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三つの内容からなります。夏季に六回。
一、論理学基本コース(初学者向け)
二、数式・図形の問題(発展レベル)
三、チャレンジコース(暗号・発言推理・試合の問題)

連絡は基本的にラインで行う。 

一、論理学基本コース ・二回

・判断推理のポイント →がつながるということ・途中の否定をちゃんと区別すること。
・P→Q、Q→RならばP→Rを(Barbara型の)三段論法という。
・対偶はひっくり返して否定。
・AならばBを言うためには、Aから出てBに入る矢印が絶対必要。
・「Aならば、BかつC」⇔「A→B」「A→C」
・「AまたはB、ならばC」⇔「A→C」「B→C」
・AまたはBは、ランチについているのは「コーヒーかまたは紅茶」の「または」とちがって、
コーヒーも紅茶もついてくる場合を含む。

二、数式・図形の問題 ・二回 

問い一、49x-23y=1を満たす自然数の一般解を求めよ(センター入試数Ⅰ,2019年度より)。
 方針49x-23y=1を満たす最小の自然数の組を(a,b)とすると、一般解はx=23k+a, y=49k+b


問い二、4ケタの正の整数abcdに6000を加え、6倍したところab6cdとなった。abcdを求めよ。

問い三、x+2y<6を満たす自然数(x,y)の組を求めなさい。

問い四、10%の食塩水1360gに食塩を加えて15%以上20%以下の食塩水をつくりたい。加える食塩の量の範囲を求めよ。

問い五、濃度の異なる2種類の食塩水A、Bをまぜて9%の食塩水360gを作るつもりであったが、AとBの量をとりちがえたために13%の食塩水ができた。Aの濃度を7.4%として(1)Bの食塩水の濃度を求めよ。(2)Aの正しい量を求めよ。

問い六、リンゴ9個、ミカン3個がある。A,B,Cの3人にこの果物を四個ずつ分ける分け方は何通りか。

問い七、右の台形においてAD:BC=2:3で三角形AODの面積が36cm2のとき、残りの三角形の面積及び台形
ABCDの面積を求めなさい。

問い八、台形ABCDにおいて∠DAB=∠CBA=∠RでAD=6cm AB=8cmで円が内接しているとき、CDの長さは
いくらか。

三、チャレンジコース ・二回

問い一、暗号の極意

問い二、試合の問題

問い三、妖怪に騙されるな(2018年10月29日毎日新聞より)